神戸学院大学(神戸市)のアメリカンフットボール部の夏合宿が、豊川市赤塚山公園で開かれている。16日まで。9月から始まる関西学生リーグの前に、53人の部員が最終調整する。
市が合宿サポートで補助金を出しているほか、宿泊施設とグラウンドが近いことから合宿場所に選んだ。豊川グランドホテルに宿泊し、徒歩数分の公園内多目的広場「市民のスクエア」で練習している。
基礎からオフェンス、ディフェンスのポジション別、試合形式などの練習をする。トレーニングもこなす。合宿初日の12日には豊川稲荷に参拝した。
主将の天野崇良さん(4年)は「現在は3部ですが、2部に戻れるようリーグに挑みます。豊川はグラウンドも素晴らしく、合宿するには良い場所です」と話した。
豊川では高校、大学などが夏合宿をしている。豊川グランドホテルは今夏、他に関西大学のラクロス部などが利用した。
【竹下貴信】