「いい市電を」願って15万円寄付 とよはし市電を愛する会が豊橋市へ

2026/02/04 00:00(公開)
髙須会長㊧と長坂市長=豊橋市役所で
髙須会長㊧と長坂市長=豊橋市役所で

 市民団体「とよはし市電を愛する会」が、今年も「いい市電を」の語呂合わせで15万4100円を市地域公共交通活性化基金に寄付した。3日、寄贈式が豊橋市役所であった。

 

 公共交通としての市電の利便性向上と、市電を生かしたまちづくりに取り組む。「豊橋を人と環境にやさしいまちに」と願い、市のシンボルにもなっている市電が一層便利で利用しやすい乗り物にするため寄付を続けている。

 

 式典では髙須博久会長が長坂尚登市長に目録を手渡した。また会からの願いとして、多目的屋内施設(新アリーナ)整備に際して「新アリーナ来場者の渋滞で市民の足である市電が止まるようなことはあってはならない」と述べ、オープン後に予測される渋滞対策や来場者の移動計画の整備を求めた。

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岸侑輝

 1988年生まれ。三重県津市出身。
 地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
 趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
 好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。

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