豊橋市中央図書館で24日、サンタクロースにふんした坂口錦也館長がクリスマスにちなんだ本を子どもたちに手渡す「かんちょうサンタのラッピングブックス」があった。
小学生以下が対象。子どもたちが児童室に飾られたクリスマスツリー近くのプレゼントボックスから引き換え券をカウンターに持っていくと、坂口館長が「メリークリスマス!」と言ってラッピングされたバッグを手渡した。
中には図書館のスタッフが厳選したクリスマスや冬にちなんだ絵本2冊と、図書館からのプレゼントが。子どもも「メリークリスマス!」と笑顔で受け取っていた。
クリスマスツリー近くでは、絵本を並べ「読むクリスマスマーケット」も開催しており、保護者らが本を選んでいた。
坂口館長は「多くの子どもたちが来てくれてうれしい。図書館にはクリスマスにちなんだものだけでなく、さまざまな本がある。これをきっかけに図書館をいっぱい利用してほしい」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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