県内の公立中学校296校で9日、今年度の入学式があった。新城市立の全6校と東栄町立東栄中学校は新しい制服を導入した。
新城市が導入したのは、卒業後に市内全域で再利用できるよう、ジャケットとスカートとスラックスの統一デザイン。シャツやポロシャツなどは各学校で推奨する。今年度から5年間が移行期間となっている。
この日、市立八名中学校では新1年生42人が出席した。ほとんどの生徒は新しい制服を着ていたが、詰め襟やセーラー服など従来の制服姿の生徒もいた。松本和也校長は「3年間自分らしく活動することを全力でサポートします」とあいさつした。
一方、東栄中学校は1975年4月の開校から50年の節目を記念して全学年でジャケット型の上着にした。この日は新1年生18人を含めた全生徒が新しい制服で式に臨んだ。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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