豊橋市立磯辺小学校で13日、不審者対策避難訓練と防犯教室があった。全校児童が参加し、学校に不審者が入り込んだ時や、登下校中に連れ去られそうになった時などにどうすればよいかを学んだ。
校内放送で不審者が校内に入ったことが知らされると、児童らはすぐに机で扉の前にバリケードを作り、扉や窓の鍵を閉め、教室の窓側に隠れた。その後、教員が連携して、市職員がふんした不審者を取り押さえた。
防犯教室は安全生活課職員が講師として教えた。「付いていかない」「皆といつも一緒」「きちんと知らせる」「大きな声で助けを呼ぶ」「逃げる」の頭を取った「つみきおに」をはじめ、連れ去られそうになった時は座り込んで暴れる、防犯ブザーはすぐ手が届くところに付けるなどの対策を学んだ。
稲田恒久校長は8日に東京都立川市の学校であった侵入事件に触れ「まず逃げることを考え、命を守ってほしい」と呼び掛けた。
購読残数: / 本
1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
週間ランキング
日付で探す