参院選愛知選挙区から立候補している自民の現職、酒井庸行氏が9日、豊川市と奥三河で有権者に支持を訴えた。
この日は豊根村役場から活動を始め、設楽町の津具基幹集落センター、田口特産物振興センター、東栄町のJAガソリンスタンド、新城市の鳳来中央集会所、豊川市の総合体育館前交差点で主張を述べた。
総合体育館前では「東三河の中山間地域は疲弊している。元の活気ある地域に戻すためには、賃金を上げることが重要になる。そのための中小企業支援をしっかりやっていく」と述べた。さらに「災害支援については、国の防災関連予算は20兆円だが、これを5兆円上乗せする」「GDP1000兆円を目指して国を成長させる」などと語った。
参院選愛知選挙区で立候補した参政新人の杉本純子氏が10日、豊橋市内各地で演説した。
午前11時過ぎ、同党の吉川里奈衆院議員(比例九州)の演説に続いて選挙カーの上に立った。集まった人に向け「どうして働いてもお金がたまらないのか、と思っていた。政治を気にし始めて、ひどいことがよく分かった。日本人を助けないで外国人を優遇している」などと述べた。
続けて「国民の真の健康は薬で治すのではない。普通は昔からの日本食を食べてよく寝たら、免疫力がちゃんとあるのになにかあればすぐ薬、すぐ病院をやめないといけない。参政党は予防医療に力を入れる。老人医療も仕組みを変えたらみんな元気になれる」として、参政党への支持を訴えた。
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