「ラリー三河湾実行委員会」は21日、蒲郡市海陽町の「渚の交番 UMICAN(うみかん)」で応援フラッグデザインを考える体験イベントを開いた。漁網の廃材や海ごみを活用した。
市内で開催する国内最高峰のモータースポーツ「JAF全日本ラリー選手権」の「ラリー三河湾」について関心を深めながら、循環経済や海を守り続けることへの重要性を学んでもらう。
この日、市内外の親子35人が参加した。キャンバスに漁網などを使って立体的な絵を描いた。その後、AIで自分だけのデジタルアートに仕上げる。また、来年のラリー三河湾の応援フラッグデザインとしても使われる。
市ラリー三河湾推進室の小田将也さんは「環境について学びながら、ラリーの魅力も伝えることができた」と話した。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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