全国100校以上の大学生による資金調達イベント「Giving Campaign2025」が10月10日から同19日まで開かれる。誰でも無料で参加でき、投票でパートナー企業からの支援額が決まる。愛知大学や豊橋技術科学大学も参加する。
2021年に始まったオンラインイベント。運営する「Alumnote」代表の中沢冬芽さんが大学生だった時に企画した。学内コミュニティーの活性化や寄付文化の醸成などを目的とする。昨年は約100校から計1990の学生団体が参加し、82万人の投票で計3億円の寄付先が決まったという。
参加する学生団体はイベント期間中、自らの活動についてSNSや卒業生のネットワークへ発信し応援と寄付を募る。
参加者は特設サイトを通じて応援票を送る。クラウドファンディングとは異なり、無料で1大学につき1団体に投票できる。学生団体は応援票を集めることで、キャンペーンを支えるパートナー企業から活動資金を受け取れる。
投票後、団体に直接寄付することもできる。1000円からで、クレジットカード、ApplePay、PayPay、銀行振り込みが使える。
詳しくはキャンペーン公式サイト=QRコード=へ。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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