豊橋市の食品メーカー「さくらFOODS」は、有楽製菓の人気菓子「ブラックサンダー」を使用した「ブラックサンダー春巻き」を13日から限定発売する。
ブラックサンダーのミニバー1本を丸ごと完熟バナナとともに春巻きの皮で包んだ新感覚のスイーツだ。揚げたての皮の「パリッ」、温まったバナナの「とろっ」、そして菓子の「ザクッ」という三重奏の食感が最大の特徴。皮に効かせたシナモンの香りが、チョコとバナナの甘さにスパイシーな奥行きを加えている。
開発は、さくらFOODSスタッフの熱意から始まり、有楽製菓の河合辰信社長の助言を経て、理想の食感を実現する「180度で1分半」という調理法にたどり着いた。
5本入り550円(税込)。同市若松町丸山の直売所「ほの国さくら」で、冷凍品として販売される。その意外な組み合わせと豪快な断面は、バレンタインや手土産として話題を呼びそうだ。
問い合せはさくらFOODS(0532・25・1298)へ。
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