大嶽理恵衆院議員(48)=比例東海=が19日、県庁で記者会見し、次期衆院選について「議員になって1年3カ月しかたっておらず、まだまだやりたいことがある」と述べ、愛知14区からの出馬を表明した。新党「中道改革連合」結成に向け同日に立憲民主党に離党届を郵送したという。
「たくさんの方から聞くのは物価高対策。可処分所得が減っているという声も若い人から寄せられており、しっかり取り組まなければなりません」と訴えた。
介護、福祉、子育ての分野を得意としており「地域で困ったことを国政の施策につなぎ、改善していくという『現場からのボトムアップ』をこの先も続けたい」と意気込みを語った。
公明党との合流について、「立憲には政権交代を目指していこうという人も多く、仲間が増えることはいいことだと思う。連立ではなく合流という形になったことは驚いている。私自身、地方議会で公明党の議員と質問が被ったことがある。政策的に一緒にやっていけるのではないかと思う」と述べた。
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1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
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