豊川信用金庫とひまわり農協、豊川市役所職員は20~22日、能登半島地震の復興を応援するため、石川県のソウルフードで元祖金沢カレーの店の「チャンピオンカレー」をランチとして味わった。
ひまわり農協がアドバイスして、豊川信金のグループ会社「地域商社みかわ」がコーディネート、「とよかわブランド」に選ばれている食材を使った。ご飯は音羽米で、トッピングにミニトマト、うずら卵、とよかわ産の大葉を使ったフランクフルトソーセージを入れた。
豊川信金では613食、ひまわり農協では132食、豊川市役所では234食が提供された。食べた職員からは「カレーがおいしく、地元産の食材の素晴らしさも分かった」の声が出た。1食当たり100円が義援金になっており、約10万円を豊橋善意銀行を通して石川県へ届ける。
豊川信金地域支援課の岩瀬晴彦課長は「震災から2年が過ぎましたが、現地はまだ復興途上です。今後も応援ランチを続けていきたい」と話した。
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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