次期衆院選で参政党公認で県内選挙区から立候補する6人が22日、県庁で記者会見した。15区からは不動産会社経営の新人、鈴木勝裕氏(39)が出馬する。
鈴木氏は「経済を活発化しないと子どもたちに残す日本が危うい。消費税減税と廃止。インボイスの廃止、社会保険料の減額を訴えたい」と語った。
鈴木氏は「会社経営をしていると消費税と社会保険料は非常に負担なので、この負担軽減を訴えていきたい。そして、若者がチャレンジできる社会にしていかなければならない」と述べた。
鈴木氏は警察官を経て不動産会社員。2023年からは不動産会社を経営している。
購読残数: / 本
1959年東京都生まれ。山田一晶編集長に声を掛けてもらい、2024年5月に入社した。それまでは別の新聞社に勤務し、名古屋、岐阜、東京などで記者をしていた。事件取材が長かったが、東京では食文化、社会保障といった分野の取材も経験。介護など生活に密着した記事の重要性を実感した。趣味は街歩きと山歩き。東海道五十三次を歩いている。目標は東京―京都間の完歩。テント泊の登山にも憧れているが、三河の低山巡りがメイン。ミステリー、歴史小説を愛読。名古屋支局で愛知県政を担当している。人口減少、地域活性化の課題などを取材しながら、東三河の魅力を発信していきたい。
週間ランキング
日付で探す