【衆院選2026】愛知15区の決戦サンデー 豊橋・田原で支持訴え

2026/02/02 00:00(公開)
街頭で政策を訴える候補者=豊橋市内で
街頭で政策を訴える候補者=豊橋市内で

 衆院選の公示後初の日曜となった1日、前職や元職ら6人が争う愛知15区(豊橋市、田原市)では多くの有権者に声を届けようと、人通りの多い豊橋駅東口や豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)などの周辺に立って政策を訴えた。

 

 維新元職の関健一郎氏(47)は、田原市内で三河田原駅や商業施設、観光客らでにぎわう「道の駅田原めっくんはうす」の来場者らに支持を呼び掛けた。豊橋市内へ戻っても商業施設や幹線道路沿い、豊橋駅前など午後7時過ぎまで立った。

 

 中道前職の小山千帆氏(50)は「道の駅とよはし」やのんほいパーク、付近のスーパー前の街頭に立った。締めの豊橋駅東口での演説会へ向かう途中、温浴施設やスーパーのほか、国道1号「瀬上交差点」などで利用客やドライバーに訴えた。

 

 自民前職の根本幸典氏(60)は、豊橋市の「道の駅とよはし」や市内全域の神社や寺を巡回。各地で節分祭があり、参拝客らにアピールした。人通りが多い場所を見つけると、ルート変更するなど臨機応変に演説場所を選んだ。

 

 参政新人の鈴木勝裕氏(39)は田原市の中心市街地でイベント会場や集客施設を巡った。中心街の三つの神社で節分祭が順次開かれた。豆まきで訪れた参拝客らの移動に合わせるように、場所を移しながら政策と支持を訴え続けた。

 

 れいわ元職の辻恵氏(77)は豊橋市内、散策などを楽しむ公園の来場者らを目当てに街頭演説を行った。幸公園や豊橋鉄道市内線「豊橋公園前」電停の周辺、豊橋郵便局前に立ち、通行人や幹線道路を行き交うドライバーらに訴えた。

 

 減税ゆうこく前職の竹上裕子氏(65)は、のんほいパーク周辺で場所を変えながら街頭演説に立った。訪れた家族連れや若者らに支持を呼び掛けた。午後は事務所と豊橋駅前を結ぶ中心市街地で随時、街頭演説した。

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加藤広宣

愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。

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