「豊橋つまものの日」でPR カルミアでコラボイベント

2026/04/12 00:00(公開)
大一青果の特設売り場に並ぶ色鮮やかなつまもの=カルミアで
大一青果の特設売り場に並ぶ色鮮やかなつまもの=カルミアで

ホテルアソシア豊橋では特別メニュー

 

 4月12日の「豊橋つまものの日」。豊橋市南島町2の「大一青果」と「ホテルアソシア豊橋」「豊橋温室園芸農協」が連携し、特産のつまものを広く周知するための特別企画が11日に豊橋駅ビルのカルミアとホテルで始まった。

 

 県はつまものの販売額が159億円(2023年)に上り、全国有数の産地として知られている。中でも豊橋市はその55%を生産する全国屈指の拠点だ。このため、2023年に「豊橋つまものの日」が認定された。

 

 カルミア内の「青果市場大一直営の店」は特設売り場を設けた。大葉や花穂、小菊といった代表的なもののほか、菊葉、食用バラ、キンギョソウなど、豊橋温室が生産する多彩なつまものが並んだ。店頭には髙橋伸育社長も立ち、買い物客に対して豊橋産つまものの魅力を説明していた。髙橋社長は「1年で1回しかこれだけのラインナップをそろえることはありません。花も一番種類が多い時期なので、ぜひ見ていってください」と話していた。

 

 ホテルアソシア豊橋でも連動企画が行われている。館内にある和食、洋食、中華の四つのレストランで、それぞれの特性に合わせて料理長が趣向を凝らし、つまものを鮮やかに活用した料理や小菓子を提供している。このうち1階の「レストラン ロジェール」では、大葉ドレッシング&ハーブやエディブルフラワーを使った華やかな料理がブッフェに登場した。森本浩司料理長は「春の彩りを皆さまに楽しんでいただいています」と話した。

 

 12日も開かれる。

カラフルな料理を前にする森本料理長=ロジェールで
カラフルな料理を前にする森本料理長=ロジェールで
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山田一晶

1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。

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