田原市伊良湖町の伊良湖神社で19日、春の例祭「おんぞまつり」があった。本殿までの長い参道に多くの露店が立ち並び、大勢の参拝客らでにぎわった。
古くは神宮領御厨(みくりや)があり、三河地方の蚕糸を織って伊勢神宮の御衣(おんぞ)料として献上していた。例祭も神宮と同じ旧暦4月14日だったが、1967年から第3日曜に改められた。
神社入り口から本殿までは約250㍍の参道が続く。沿道には飲食物や植木を販売する露店が数多く並び、参拝を終えた大勢の氏子や観光客らでにぎわった。
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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