「第53回こども相撲大会」が24日、豊橋市武道館で開かれた。東三河地区を中心に幼児から中学生まで約40人が出場し、気合の入った立ち合いを見せ、白熱した対戦を展開した。東愛知新聞社など後援。
子どもたちに相撲に興味をもってもらおうと、豊橋相撲協会が半世紀以上にわたって開催している伝統ある大会。
学年別に分かれて対戦し、順位を決めた。まわしは、柔道の帯を使った簡易的なものでも可能とし、相撲初心者が参加しやすいようにした。相撲協会の杉浦国男理事長は「相撲といえば、体格の良い子がするものというイメージがありましたが、近年は痩せている子も多く参加してくれています。スポーツの一つとして相撲が認知されるようになった」と話した。
各部の優勝者は次の皆さん。(敬称略)
幼児=大賀史梅(岡崎六名保育園)▽小学1年=米須孔清(東田)▽同2年=臼井碧杜(磯辺)▽同3年=鈴木志季(三谷東)▽同4年=伊野耕ノ介(岡崎広幡)▽同5年=鈴木悠(吉田方)▽同6年=岩崎泰知(桜町)▽中学=庵原寿斗(二川)▽女子小学高学年=鈴木紫乃(松葉)
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1973年生まれ、豊川市出身。建設業界に勤務後、96年に入社。2022年から豊川市を担当している。趣味は美術館巡り。ポッドキャストでラジオを聞くのも好きで、さまざまな番組を楽しんでいる。
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