豊橋市などで介護サービスを展開する「虹の森」の森下正吉会長と、田原市の物流業「藤通」の近藤資浩社長、豊橋市立花町の建設業「藤城建設」の藤城匡昭社長ら5人が、豊橋市消防本部に100万円を寄付した。26日、寄付で購入した機材の説明会が中消防署であった。昨年に続き3回目。
ライオンズクラブ会員としてつながりのある森下会長、近藤社長、藤城社長、中西経営会計事務所の中西健さん、MKホールディングスの森下三代美さんの5人で20万円ずつ、計100万円を出した。同本部は、救急講習で使うAEDトレーナー8セットや心肺蘇生トレーニングキット40個、消火活動などで使う隊員冷却用のアイスバス6セットを購入した。
河合孝始消防長は「防火衣などの主要装備と違い、応急手当の普及物品などは予算確保が厳しい面がある。今回の寄付は、そうした予算の隙間を埋めるものです」と感謝した。
近藤社長が寄付者を代表し「地域にとって消防は非常に大切。隊員の皆さまが活動しやすい環境を整えるため、今後も仲間を募り、支援を続けていきたい」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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