「2026年度豊橋地区日中友好協会」の通常総会が27日、豊橋市の「ロワジールホテル豊橋」で開かれた。約30人が出席した。
星野隆輝会長は「豊橋市と中国・南通市が友好交流都市提携を結んで来年度で40周年。友好を深める第一歩はお互いを知ることです。日中友好協会の活動を通じて、豊橋市、東三河の皆さまと一緒に交流の輪を広げていきたい。皆さまと情報を共有し、ここから新たな日中関係、友好を築いていけるような、そんな機会としていきたいと思います」などとあいさつした。
長坂尚登市長は「地区日中友好協会の皆さまが長年にわたり地域に根差した草の根の交流を続けてこられたことに深く敬意を表します。今秋、アジア・アジアパラ大会が開かれます。豊橋市でも競技がある。中国の方々はもちろん、多くのアジアの方々との交流が深められるといいと思います」と述べた。
続いて前年度の事業と決算報告があり、新年度の事業計画と予算案とともに承認された。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。
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