田原市内2カ所の海水浴場で11日、今夏の海開き式があった。伊良湖海水浴場「ココナッツビーチ伊良湖」では伊良湖リゾート&コンベンションホテルのテラスで神事が営まれ、関係者約30人が期間中の無事故と多くの来場を祈願した。
この日は正午に最高気温29度となり、波打ち際では浮き輪を手にした家族連れやカップルが初泳ぎを楽しんだ。岐阜県恵那市の家族は「海がない地域なので、海水浴は楽しみ」と喜んだ。
伊良湖海水浴場運営委員会の委員長で、同ホテル総支配人の斎藤栄二さんは「安全で安心して楽しめる海水浴場として今年も無事故が目標。猛暑予報なので、海とレジャーの需要を喚起して来場1万人を目指したい」と意気込んだ。
すべり台や飛び込み台を備えた全長42㍍のアクティビティー「ウオーターパーク」は18日から。8月末まで土日曜(同10~14日特別営業)で、当日入場券は大人2400円、子ども2000円(盆は割増)。ウェブ購入や宿泊者割り引きもある。
市内ではキャンプ場を併設した仁崎海水浴場もオープンした。18日は白谷海水浴場も海開きする
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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