自民党愛知県支部連合会は来年4月の統一地方選に向け、県議選56人と名古屋市議選25人を1次公認候補者として発表した。4月29日任期満了に伴う県議選は、東三河4選挙区でいずれも現職7人を公認した。新城市・北設楽郡選挙区の現職峰野修氏(78)は引退の意向で、後継者とみられる候補者は2次公認以降で申請の見通し。
豊橋市選挙区(定数5)は4選を目指す丹羽洋章氏(57)、ともに2期目の杉浦正和氏(50)と中村竜彦氏(47)が公認された。
豊川市(定数3)は藤原宏樹氏(48)=4期目=と浦野隼次氏(56)=1期目、蒲郡市(定数1)は喚田孝博氏(58)=1期目、田原市(定数1)は山本浩史(55)=4期目=を選んだ。
新城市・北設は峰野氏の後継として新城市議が出馬予定。公認申請は2次以降になるという。
統一地方選の期日は前半の県議選が4月上旬、後半の市町村議選は同月下旬となる見通し
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愛知県田原市出身。高校卒業後、大学と社会人(専門紙)時代の10年間を東京都内で過ごす。2001年入社後は経済を振り出しに田原市、豊川市を担当。20年に6年ぶりの職場復帰後、豊橋市政や経済を中心に分野関係なく取材。22年から三遠ネオフェニックスも担当する。静かな図書館や喫茶店(カフェ)で過ごすことを好むが、店内で仕事をして雰囲気をぶち壊して心を痛めることもしばしば。
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