豊橋市駅前大通2の「ALSOK豊橋支社」は7日、NPO法人「東三河フードバンク」に食品140点を寄贈した。今年で5回目。
同社では防災の日(9月1日)と防災週間に合わせ、社員ら個々の家庭でも防災用品や備蓄食品の見直しを奨励している。社員有志からローリングストックで出た備蓄食品を会社として集め、社会貢献活動の一環として寄付した。
清田利也支社長らが東三河フードバンクを訪れて受け渡した。清田支社長は、社員の間で意識的に備蓄食品を見直すきっかけになっているとし、「昨今、物価高と言われていて、貧困とまでは言わないまでも、普通の生活すら苦しい方々がいっぱい出てきている。子ども食堂さんに積極的に使っていただくなどで役に立てばうれしい。積極的にこういった社会貢献活動を続けていきたい」と語った。
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1988年生まれ。三重県津市出身。
地元で数年間地域紙の記者を務めた後、某ゲーム会社で企画の仕事などを経験。新型コロナウイルス禍で紆余曲折あって豊橋市で再び地域紙の記者に。地域の人に地域の良いニュースを伝えたい。
趣味は一口に言うとゲーム。著名なタイトルをすべて網羅しているわけではないが、コンシューマーはファミコン時代から「ドラゴンクエスト」などを親しんでいる。ジャンルは問わず、環境としてはオンライン、カード、ボード、テーブルトークなど手広くプレーしている。
好きなものは甘いもの。犬派。写真は実家の猫。
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