新城市の有志などが出展する「さくらの防災コーナー」が12日、新城文化会館で開かれた。
市主催の「ふれあいフェスティバル」内のイベント。防災活動に取り組む団体が集い、情報発信につなげる機会にしようと初めて企画された。11団体がブースを出した。
「東郷の防災を考える会」は「防災タワーゲーム」を催した。参加者は防災情報をプリントしたトイレットペーパー10個の積み上げに挑戦した。「八名地域の防災を考える会」は、普段は備蓄棚として活用し、災害時にプライベートスペースの「囲い」に変身する木製家具を紹介した。「避難所で個人の空間が確保できない場合に役立ちます」と話していた。
他にも「子育て情報誌さくら」は、チャリティーフリーマーケットを開き、「ホームスタートしんしろ」は防災カードゲームを催した。
参加団体の関係者は「他団体と情報交換する場があり、有意義だった」と感想を述べた。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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