豊橋市と田原市の全ライオンズクラブは19日早朝、「第20回アジア大会」の野球会場となる豊橋市民球場がある岩田運動公園で「530活動」を展開した。
豊橋南LCと田原藤通LCの共催。地元の全LCからの会員有志や家族のほか、国府高校、豊川高校、浜松湖南高校の生徒らも協力。334―A地区の中村宗雄ガバナー(半田LC)も参加し、約100人が汗を流した。
豊橋南の岡田大作会長、田原藤通の石黒純孝会長、中村ガバナーのあいさつ後、参加者は袋を手に園内の遊歩道や外周、水神池の周辺などを歩き、ごみを拾い集めた。目立つ場所にはほとんどごみが落ちていなかったが、植え込みからは菓子袋やプラスチック容器、ペットボトル、空き缶のほか、植木ばさみや基板まで見つかった。
豊橋市民球場での試合は21~23日と25~27日。参加者らは「国内外から来る人たちに気持ちよく過ごしてもらいたい」と話していた。
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