「東三河生態系ネットワーク協議会」は「東三河生態系ネットワークフォーラム2026~穂の国いきものがたり 子どもたちへ水と緑でつなげよう~」を豊川市勤労福祉会館で11月14日に開く。「あいち森と緑づくり環境活動・学習推進事業」の助成事業。
東三河で生態系ネットワークの形成を推進することを目的に企画された。当日は協議会の瀧﨑吉伸会長や県自然環境課の村井俊介課長らによる開会あいさつに続き、豊橋技術科学大学の平石明名誉教授が「特定外来生物アカボシゴマダラの再考」と題して基調講演する。
会場では地元の高校生や大学生による研究成果発表や、生物多様性保全に取り組む各団体からの事例報告、協議会参加団体の活動紹介が行われ、優れた発表に対する優秀発表賞の表彰がある。併せて日頃の保全活動を紹介・説明するパネルやポスターの展示発表も予定されている。
午後1~4時。定員は先着100人で、11月6日まで一般参加者を募集している。希望者は申込書に必要事項を記入のうえ、協議会事務局へファクス(0532・56・0981)かメール(seitaikei@konwakai.jp)で申し込む。フォームからでも可。問い合わせは東三河生態系ネットワーク協議会事務局(0532・55・5141)へ。
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1967年三重県生まれ。名古屋大学卒業後、毎日新聞社入社。編集デスク、学生新聞編集長を経て2020年退社。同年東愛知新聞入社、こよなく猫を愛し、地域猫活動の普及のための記事を数多く手掛ける。他に先の大戦に詳しい。遠距離通勤中。