県立新城高校(平松幸伸校長)が、新城市内の小学生を対象に募集していた第2回100%手作りジャムイラストコンクールの入選作品14点が決まった。ウメ、ミカン、リンゴの3種類で4校から143人が応募した。
同校は食農サイエンス科生徒が校内で栽培するウメとミカン、産地から取り寄せたリンゴを使ってそれぞれジャム作りを行っている。情報会計科生徒がビンに貼るラベルデザインを昨年5月に続いて小学校に募集した。
生徒たちでウメ2点、ミカン5点、リンゴ7点のデザインを選んだ。
入選作品を掲載したラベルのジャムは3月上旬にJA愛知東のAコープしんしろ(同市平井)、同下旬に道の駅もっくる新城(同八束穂)でそれぞれ販売する。
入選したのは次の皆さん。
斉藤紫音(作手5)青木陽菜(鳳来寺5)前川恵美(東郷西5)桜本伶菜(同)福田真桜(同6)矢田崎実子(同)竹森小雪(同)髙柳萩(同)柏木美乃里(新城6)河口ひまり(同3)森田彩乃(同)丸山雫(同)星野佑莉(同)鈴木志麻(同)
(安藤聡)