新城市八名地区を走る市営コミュニティーバスの新路線「Sバスやな線」が26日から運行を始める。同市富岡の車神社で24日、運行安全祈願があった。
23日まで運行していた定時定路運行の「Sバス中宇利線」を、平日定時運行と、予約に応じて地区内を走るデマンド型を併せた区域運行の「Sバスやな線」とした。市立八名小学生のスクールバスとしても活用する。
車両は14人乗りのワゴンタイプ。路線バスの40人乗りからコンパクトになり、停留所は87カ所を設けた。
この日午後4時、神社で住民有志「八名地域の交通を考える会」と市役所、運行事業者「豊鉄タクシー」の関係者が参列。安形俊一宮司が祝詞を上げて安全を祈願した。
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浜松市出身。大学卒業後、母親の実家があった豊橋市に住む。スポーツを皮切りに、蒲郡市政担当15年を経て現在新城市と北設楽郡を担当する。映画ロケの炊き出しからご当地グルメとなった「ガマゴリうどん」など、まちぐるみで取り組む姿を取材するのが好き。
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