食べ飲み歩きイベント「TOYOはしごナイト2019」(東愛知新聞社など後援)=ポスター=が20日、豊橋駅周辺の飲食100店舗で開催される。
チケット1枚で各店自慢の料理1品と飲み物1杯を味わえ、5店舗を“はしご”できる。チケットは3500円(当日4000円)で、5枚つづりになっている。今年は、特典として駅前のビジネスホテルなどの宿泊クーポンも付く。
前売りは19日まで、豊橋、豊川、新城各市内のセブンイレブン(一部店舗を除く)で販売。同日午後6時まではインターネットでイープラスなどでも購入でき、「TOYOはしごナイト」で検索する。当日券は豊橋駅南口駅前広場の本部で販売し、電子マネー「マナカ」で購入すると3500円となる。
はしごナイトの開催時間は参加店によって異なるが、午後4時から深夜0時。午後5時から同駅前広場で行うオープニングセレモニーでは、第10回目を記念した鏡開きとふるまい酒、1万円分の金券が当たる大抽選会を実施する。
まちなかのにぎわいづくりや、市外の人たちに豊橋のまちなかの魅力を知ってもらおうと企画。リピーターも多く、昨年は約8500人が訪れた。実行委員長の松尾篤さんは「参加者も年々増加、飲食店の協力も得られるようになり、10回目を迎えることができた」と感謝している。
(飯塚雪)