豊川商工会議所(小野喜明会頭)と豊川市商店街連盟は、今年度も会員事業者を対象に「元気なお店大賞&まちなみ景観大賞」の候補者の募集を開始した。東愛知新聞社など後援。7月10日まで。
元気なお店大賞では、市内の小売業、飲食・サービス業を含む事業者で、店舗演出・接客・商品構成・サービスなどが優秀と認められ、地元に根差し地域振興に寄与していることが条件。
また、まちなみ景観大賞では、市内でおおむね3年以内に新築・改築した建造物(店舗、工場、事務所、商店街、街路などの施設群)で、①地域活性化に結び付く②伝統と文化に配慮している③地域住民に配慮している④周辺の自然環境に配慮している⑤色彩、造形などが周辺の景観向上に寄与した、のいずれかを満たす企画・設計・デザインが条件となる。
昨年度は元気なお店大賞の会頭賞に「さぬき路」(牛久保町)が、まちなみ景観大賞の市長賞には「鶴ケ崎鉄工」(御津町)が選ばれている。
豊川商議所ホームページから所定の応募用紙をダウンロードし、期日までに同所内事務局へ提出する。問い合わせは事務局(0533・86・4101)へ。
(由本裕貴)