県は25日、109人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した再感染1人含む。日曜日の数値で3桁になるのは6月13日以来42日ぶり。4連休明けの26日以降、陽性者がさらに増える懸念がある。
109人の管轄保健所別内訳は、県管轄が45人、名古屋市が52人(再感染1)、豊橋市が2人、岡崎市が3人、一宮市が5人、豊田市が2人。
一方、24日に陽性と発表された69人の地域別内訳は、東三河は豊橋市が8人(10代男性1、10代女性4、40代女性1、50代男女各1)▽豊川市が30代男性1人-だった。感染経路不明者はいなかった。
7日間の平均値でみる県の指標によると、新規陽性者は87・4人、陽性率は2・0%、入院患者は212・9人、入院患者のうち重症者は9・9人、新規陽性者のうちの高齢者は4・0人で、新規陽性者のみが「警戒」。
24日現在の確保病床入院は230人、入院調整は1人、施設入所は191人、自宅療養は406人。
【山田一晶】