県は27日、4344人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。豊橋市は253人(再陽性3)で1人の死亡が確認された。
4344人の内訳は名古屋市が1060人、岡崎市が148人、一宮市が301人、豊田市が280人、その他が2302人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は1万7835人で8・7%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・6%。第5波は5・0%だった。
一方、26日に陽性と陽性と発表された5179人の内訳は、東三河は豊橋市の197人のほかに、豊川市が120人、蒲郡市が25人、新城市が35人、田原市が11人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は1282・3人、新規陽性者は4704・9人、入院患者のうち重症者は53・9人、新規陽性者のうちの高齢者は428・7人、陽性率は56・0%。
26日現在の確保病床入院は1255人、入院調整は2人、施設入所は680人、自宅療養は2万9980人で、3万人を下回るのは29日ぶり。
【山田一晶】