「県明るい社会づくり推進豊橋地区協議会」は、今年度の実践体験文のうち豊橋地区の優秀作品集(B5判、24㌻)を作成した。
小学生、中学生、高校・大学・一般の部の計11作品を掲載した。うち時習館高校1年の山本太陽さんは、中学時代に学校で実施した授業前の掃除とあいさつ運動について書いた。徐々にグラウンドの整備など活動範囲を広げて参加者も増えていき、ボランティアの面白さを実感したことを伝える。
実践体験文は、ボランティアなど社会を明るくする自身の活動を書く。今年度は東三河全体で1710点の応募があった。本紙でも優秀作品を掲載している。
豊橋地区の作品集は毎年発行しており今回で10回目。節目を迎えるのを記念し、今回と過去5年分の作品集を豊橋市学校教育課(市役所11階)で無料配布している。問い合わせは同会副会長の杉浦峯四郎さん(0532・62・6202)へ。
【竹下貴信】