県は5月31日、1600人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。12日連続で前週を下回っている。豊橋市は60人(再陽性2)だった。
1600人の内訳は名古屋市が506人、岡崎市が76人、一宮市が91人、豊田市が63人、その他が804人となっている。
昨年12月28日に始まる第6波で陽性となった70代以上の累計は2万9605人で6・8%(第5波は3・5%)、重症・中等症の割合は1・3%。第5波は5・0%だった。
一方、30日に陽性と発表された535人の内訳は、東三河は豊橋市の35人のほかに、豊川市が7人、蒲郡市が8人、新城市がゼロ、田原市が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は311・3人、新規陽性者は1709・6人、入院患者のうち重症者は4・7人、新規陽性者のうちの高齢者は88・1人、陽性率は32・8%。
30日現在の確保病床入院は306人、入院調整はゼロ、施設入所は524人、自宅療養は1万3754人。
【山田一晶】