県は14日、6132人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。3日連続の6000人超えで、24日連続で前週を上回る厳しい状況となった。豊橋市は247人(再陽性7)だった。
6132人の内訳は名古屋市が2285人、岡崎市が336人、一宮市が215人、豊田市が271人、その他が2778人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は2554人で5・6%(第6波は6・8%)、重症・中等症の割合は1・0%。第6波は1・3%だった。
一方、13日に陽性と発表された6364人の内訳は、東三河は豊橋市の200人のほかに、豊川市が104人、蒲郡市が38人、新城市が18人、田原市が29人、東栄町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は287・6人、新規陽性者は3691・1人、入院患者のうち重症者は2・3人、新規陽性者のうちの高齢者は193・3人、陽性率は27・2%。
13日現在の確保病床入院は320人、入院調整はゼロ、施設入所は987人、自宅療養は2万2376人。
【山田一晶】