豊川市観光協会は、市観光ボランティアガイド交流会を豊川稲荷で開いた。市内のボランティアガイド8人と同協会スタッフらが参加し、祈祷(きとう)を受けた後、意見交換などをして交流を深めた。
参加したのは「豊川稲荷観光ボランティアガイドの会」「砥鹿神社観光ボランティアガイドの会」「牛久保、御津歴史観光ボランティアガイドの会」「東海道観光ボランティアガイドの会」のみなさん。
愛・地球博が開かれた2005年に設立。これまで活動を続けている男性(85)は「あっという間の日々だった。ガイドのおかげか、しゃべりは衰えない」と話した。また「活動したいがコロナで予約が少ない。もっと活動したい」「列の後ろまで聞こえるように声を張って案内を心がけている」などの声が出た。
ボランティアガイドを引き続き募集中。問い合わせは、豊川市観光協会(0533・89・2206)へ。【山田一晶】