蒲郡市港町の「みなとオアシスがまごおり」で11月12、13の両日、グルメイベント「第10回全国ご当地うどんサミット2022in蒲郡」が開かれる。
サミットは2011年、うどん文化の発展とご当地グルメの振興を目指して始まった。全国各地のうどん店による、地元食材を使った多彩な「ご当地うどん」が並ぶ。
蒲郡は13年に市内事業者らが開発した「ガマゴリうどん」で初出展。初グランプリを飾り一躍ご当地グルメとして有名になった。その後も毎年参加している。
2020年は蒲郡が開催地に選ばれた。官民が一体となって準備を進めてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2年間延期となっていた。
今回は10回の節目。全国の大会で入賞経験のある16店舗が一同に集まる。自慢の麺と食材を使ったうどんを提供する。
また蒲郡の農産物や各地域の土産を販売するほか、ステージではキッズダンスの披露など各種イベントも用意する。
実行委員長の鈴木礎さんと大会副会長の千賀充能さんは「入賞した有名店が集まるので、楽しんでほしい」と話す。
【林大二朗】