豊橋市愛市憲章推進協議会(河合秀矩会長)は、11月11日の「市民の日」に公的機関の長を市民に委ねる「一日長」を発表した。60年目の一日市長には市立吉田方中学校3年の山部チアゴさんを選んだ。市役所講堂で同日午後2時から開く市民の日の式典で紹介する。
「愛市憲章週間」(11月5~11日)の関連行事で、郵便局長(1988年から)を除く5機関で60年目を迎えた。新型コロナウイルス禍で豊橋駅東口での開幕式と街頭啓発は中止。
一日長はこの他、市議会議長に千葉李瑚さん(豊橋創造大学短期大学部2年)、商工会議所会頭にニコー・シュ・セン・ディーさん(豊橋技術科学大修士2年)、警察署長に松浦久美さん(豊橋信用金庫)、駅長に成尾龍美さん(市立松葉小学校6年)、郵便局長には久保凛奈さん(藤ノ花女子高校2年)。
式典では「心をあわせ美しい町をつくる」など憲章5項目の実践者と「フォト&メッセージ」コンテストの優秀者を表彰する。
【加藤広宣】
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愛市憲章実践者とコンテストの被表彰者は次の皆さん。(敬称略)
【愛市憲章実践者】石巻西川町カタクリ山保存会、東三河食糧、嵩山煙舞会、水野利男(高豊)、早川真司(幸)、鈴木武和(鷹丘)
【フォト&メッセージコンテスト】最優秀=金和代▽優秀=加藤結子、戸澤快斗、前田菜々実