県は27日、1959人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は104人だった。
1959人の内訳は名古屋市が611人、岡崎市が87人、一宮市が104人、豊田市が85人、その他が968人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万7717人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、26日に陽性と発表された2529人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の103人のほかに、豊川市が56人、蒲郡市が15人、新城市が13人、田原市が22人、東栄町が1人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は332・4人、新規陽性者は1688・0人、入院患者のうち重症者は9・6人、新規陽性者のうちの高齢者は130・1人。
26日現在の確保病床入院は345人、入院調整はゼロ、施設入所は222人、自宅療養は1万811人。
【山田一晶】