県は28日、1810人の新型コロナウイルス陽性者を確認したと発表した。報告のあった医療機関所在地別では豊橋市は104人だった。
1810人の内訳は名古屋市が534人、岡崎市が106人、一宮市が123人、豊田市が119人、その他が824人となっている。
6月21日に始まる第7波で陽性となった70代以上の累計は6万7926人で8・0%(第6波は6・8%)、重症の割合は0・1%。第6波は0・3%だった。
一方、27日に陽性と発表された1959人の内訳は、医療機関所在地別で東三河は豊橋市の104人のほかに、豊川市が33人、蒲郡市が14人、新城市が6人、田原市が14人だった。
7日間の平均値で示す県の指標によると、入院患者は334・4人、新規陽性者は1743・4人、入院患者のうち重症者は9・6人、新規陽性者のうちの高齢者は136・7人。
27日現在の確保病床入院は347人、入院調整はゼロ、施設入所は252人、自宅療養は1万1262人。
【山田一晶】