豊川市幸町の「コロズカフェ」は7日、豊川産の大葉を使ったホットサンド「大葉ジェノベ&エビトマタマゴ」を新発売した。さっぱりした中にもコクがあり、発売初日から大勢が買い求めた。
豊川稲荷近くに2021年11月にオープンした。屋外で飲食が楽しめる。1周年を機にホットサンドを店の名物にしようと、製造機を新たに導入。厚みを5~6㌢と従来の倍にしてボリューム感を出した。
大葉をジェノベーゼソースにして使った。エビ、トマト、ゆで卵をパンにはさみ、大葉ソースを入れて完成。大葉のさっぱりとした味わいが食を進める。今後はがっつり食べたい人向けに、具材にベーコンを選べるようにする。地元食材にこだわり、ベーコンは地元のブランド豚「とよかわみー豚」を使う。
オーナーの永田将太さん(26)は「一つのホットサンドに大葉を8~10枚使っています。稲荷ずしのように、ホットサンドが豊川稲荷の名物になるよう頑張ります」と意気込む。
750円(税込み)。午前10時~午後5時、水曜定休(1月は無休)。問い合わせはコロズカフェ(0533・75・6578)へ。
【竹下貴信】