「渥美半島ウルトラネイチャーラン」(実行委主催)が15日に開かれた。全国からの487人が雨の中を走り抜けた。
100㌔と70㌔のコースがあり、両コースともに田原市野田町の「サンテパルクたはら」をスタートし、100㌔は滝頭山方面を回ってからサンテパルクに戻り、以降は70㌔コースと同様に赤羽根町のロングビーチ、伊良湖岬、西ノ浜、三河湾沿いと走ってサンテパルクでフィニッシュする。100㌔チームリレーもあった。
朝から雨となったこの日午前5時に100㌔とリレーが、同7時に70㌔がスタート。時には激しい雨が降る中、トップを走っていた選手らは正午頃に続々とフィニッシュした。
100㌔男子1位は7時間9分19秒で大林寮さん、100㌔女子1位は8時間34分17秒で北谷友梨佳さん、70㌔男子は4時間50分1秒で宗石和久さん、70㌔女子は6時間23分23秒で大平美佳さん。リレーは7時間27分19秒で「チームゴーヤーアクアヴィータ」だった。チームの丸山敦生さんは表彰台で「リレーだと1人の負担が少なく、気軽に楽しく走れる。一緒に走りましょう!」と呼びかけた。
【岸侑輝】