新城青年会議所は23日、小学生対象のバスケットボール教室を新城市立千郷小学校で開いた。講師に元プロ選手で「三遠ネオフェニックス」のSAN-ENアンバサダー鹿毛誠一郎さんを迎えた。
小学1~6年生の40人が参加。鹿毛さんはシュートの打ち方について「膝を肘と一緒に伸ばして、膝の力をボールに伝える」と教えた。初めての児童はゴール下からゴールを決めて喜んだ。
ミニゲームもあり、児童5人に1人で攻め込んだ鹿毛さんは身長2㍍超の高さを生かしたダンクシュートを決めたり、華麗なドリブルを披露したりした。
また青年会議所元理事長の斉藤竜也さんによる親子で楽しむ脳トレスポーツもあった。
参加者は30日に豊橋市総合体育館である三遠ネオフェニックス対新潟アルビレックスBB戦を観戦する。
【安藤聡】