国道23号蒲郡バイパス建設促進協議会は、蒲郡商工会議所で総会を開いた。
蒲郡市の鈴木寿明市長や豊川市の竹本幸夫市長、地元関係者など約80人が参加した。昨年度の事業として国土交通省中部地方整備局や県に対し、要望活動に取り組んだことなどを報告した。今年度も引き続き、事業促進を図る要望活動や蒲郡バイパスの重要性を多くの人に伝える広報活動に努めると説明した。
続いて、開通予定の2024年度以降の協議会存続について話し合われた。24年度で事業を名豊道路建設推進協議会に引き継ぐ予定と説明があった。詳細は未定で、今後の幹事会と総会提案時に説明するとした。
その後、中部地整局名四国道事務所の鈴木克章事務長がドローンの空撮写真を使いながら順調に進む工事の状況などを説明した。
【林大二朗】