蒲郡市観光協会は、「まちじゅう食べる水族館」のラッピング自販機の第1号を蒲郡駅構内の市観光交流センター「ナビテラス」の入り口付近に置いた。
「まちじゅう食べる水族館」は、「海のまち蒲郡」と地魚の魅力を市内外の多くの人にPRするため、2017年から始まった。市内の飲食店や宿泊施設などと連携し、水揚げされた地魚を使った料理や商品を提供してきた。
今回、形原町で鮮魚市場を運営する山本水産から自販機設置の相談があった。観光協会は魅力発信につながると考え、協会事務局があるナビテラスを選んだ。
ラッピングは海のまちをイメージして水色を基調としたデザイン。「まちじゅう食べる水族館」のロゴと、取り組みを紹介している。売上金の一部は三河湾の環境保護団体に寄付する。
観光協会の高井知明さんは「100台設置を目標に、市内観光事業者などに呼び掛けていきます」と話した。
設置の相談は市観光協会(0533・68・2526)へ。
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愛知県蒲郡市生まれ。2020年、地元蒲郡が好きで東愛知新聞社に入社。同年から蒲郡担当、市政や地域行事、文化など全般を取材。ドローンを使って東三河の名所を空撮したルポ「大二朗記者の空からの訪問」を不定期連載。これまで、三河大島や三河国分尼寺跡、日出の石門などを空撮してきた。ドローン技術向上のため、国家資格「一等無人航空機操縦士」を24年に取得。読者の皆さんが楽しんでもらえる記事と記憶に残る写真を掲載できるよう、日々、頑張っていきます。
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