豊川市は23日、市制施行80周年を記念した給食を出した。市立牛久保小学校を竹本幸夫市長が訪問し、子どもたちと一緒に味わった。
豊川産の食材にこだわった。麦ごはん、青じそポテトのジャガイモと青じそ、牛乳の生乳、キーマカレーに入れたトマト、サラダのグリーンアスパラガスとキャベツ、いちごあんの水まんじゅうのイチゴなどに豊川産を使った。
竹本市長は6年生児童と一緒に、笑顔で食べた。児童たちは「いちごあんの水まんじゅうは、おいしかった。牛乳がいつもより甘い気がした」などと話した。
市長への質問コーナーでは、「仕事でうれしかったことは」と聞かれ、「市民の皆さんを笑顔にしたい。今年4月の赤塚山公園のリニューアルオープンでは、たくさんの笑顔が見られてうれしかったです」と答えた。
【竹下貴信】
豊川産の食材をふんだんに使った80周年記念給食(同)