中部建設青年会議愛知県支部は26日、豊川市為当町などで建設中の国道23号名豊道路「蒲郡バイパス」工事現場に、市内の小中学校の児童生徒と保護者ら約30人を招いた。
県支部は「蒲郡バイパスPRプロジェクト」と題し、建設業の魅力と開通による地域メリットなどの紹介に取り組んでいる。これまで、小中高校生を対象にした見学会や職場体験などを開いてきた。
夏休み中の児童生徒に道路のあゆみや役割を伝え、自由研究に役立ててもらう。この日、工事関係者から説明を受けたほか、為当町の高架部や御津町の切土盛土とトンネルを見学し、トンネル内で記念撮影した。
【林大二朗】