12歳以下のミニバスケットボール大会「U12フェニックスカップ2023」が16~18日、豊川市総合体育館などで開かれた。男子は石巻(豊橋市)、女子は豊川南部が初代優勝チームになった。
豊川市制80周年記念事業。豊川信用金庫と、プロバスケットボールチームを運営するフェニックスが主催した。男子13チーム、女子14チームが出場した。16~17日は予選リーグ、18日は決勝トーナメントがあった。
男子決勝で石巻は豊橋北部と対戦。序盤はリードされたが第4クオーター(Q)残り46秒で逆転し、35対33で接戦を制した。女子の豊川南部は第4Q残り3分に追いつき、粘る吉田方(豊橋市)を振り切り、29対26で勝利した。
上位チームの対戦があった豊川市総合体育館会場では男女混合のフリースロー大会もあり、豊橋北部女子の海野円さんが優勝した。
豊川信金の真田光彦理事長は「来年以降も大会開催を続けます。将来の日本代表やフェニックス選手が出てほしい」とエールを送った。
【安藤聡】
女子優勝の豊川南部チーム
白熱した女子決勝の豊川南部対吉田方