日本商工会議所青年部の第36回東海ブロック豊橋大会の記念式典が9月30日、豊橋市の「穂の国とよはし芸術劇場プラット」であった。同青年部と東海ブロック商工会議所青年部連合会主催。午後には、お笑いライブや「久遠チョコレート」の工場見学など10の分科会があり、参加した全国の会員らが交流を深めた。
大会は、若手経営者の研さんと交流を目的に、毎年持ち回りで開いている。東三河では2007年度の豊川大会以来16年ぶり。
代表あいさつで青年部連合会の林啓介会長は「より良い未来の懸け橋になるのは、私たちYEGメンバーです。本大会をYEG活動のさらなる充実と、メンバーの皆さんの積極的な参加につなげ、豊かな地域経済社会を創造する契機にしていきましょう」などと呼び掛けた。
分科会は「四千頭身」「スピードワゴン」「ハナコ」らが出演したお笑いライブや路面電車ツアー、「久遠チョコレート」の工場見学、のんほいパークでのサーキットレース体験など。参加者は東三河の魅力を体感した。
【北川壱暉】