自民党の今枝宗一郎衆院議員(愛知14区)が第2次岸田再改造内閣で史上最年少の副文部科学相に就任して1月半。今枝事務所はこのほど、同月15日撮影の首相官邸での写真と、副大臣任用状を持つ今枝氏の写真を寄せた。
就任後最初の日曜だった9月17日の夕刻に本社を訪れた今枝氏。本紙は翌18日付紙面でインタビューを掲載した。当時「忙しくなりますが、頑張って帰ってきます」と話していた。
本人のSNSによると、同月19日には副文科相の初公務として「海洋開発機構研究報告会『JAMSTEC2023』」に出席。蒲郡港が調査の基地となったメタンハイドレートについて報告した。
10月11日には京都に移転した文化庁を視察し、職員を激励。同12日には「世界トップレベル研究拠点プログラム委員会の冒頭であいさつした。そして同24日にはドイツ・ラインラント=プファルツ州のマル・ドライヤー首相の表敬訪問を受け、防災AIと合成燃料分野での協力について話し合ったという。
多忙な公務が続きそうだ。
【山田一晶】