「第39回豊川ライオンズクラブ杯少年サッカー大会」が9日、豊川市スポーツ公園サッカー場で開幕した。市内の男子9チームと女子2チームが出場した。
豊川LCが青少年の健全育成を目的に開いている。開会式で田中衛会長は「けがをしないように、爽やかなプレーをしてください」と選手たちを激励。豊川サッカー協会の孫勇一理事長が「心がワクワク、ドキドキするプレーを期待しています」と述べた。小坂井フットボールクラブの武藤陸月さんが「全力でプレーします」と誓った。
総勢約400人の選手が出場。男子は4~6年の学年別に、1チーム8人の15分ハーフで試合した。予選リーグを勝ち上がったチームが決勝トーナメントや同リーグに進んだ。女子はチーム数が少なく交流戦をした。
4~6年がそろって出場できる大会は少なく、貴重な機会という。17日まで。
【竹下貴信】