9月に名古屋で4クラブトーナメント戦
男子プロバスケットボールBリーグ1部で、県内に拠点を置く4クラブは3日、県内最強を決めるトーナメント「AICHI CENTRAL CUP」を名古屋市中区の「ドルフィンズアリーナ」で9月7~8日に初めて開くと発表した。
名古屋城で記者会見があり、三遠ネオフェニックスからは太田敦也選手が出席した。
県内には三遠のほかに、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、シーホース三河、ファイティングイーグルス名古屋がひしめき合う激戦区。B1の4クラブがあるのは愛知だけだ。県内のバスケ熱を向上させていくのと同時に、競技人口の裾野拡大も狙いたいと企画した。
この日の会見では、太田選手、中東泰斗選手(名古屋D)、石井講祐選手(三河)、笹山貴哉選手(FE名古屋)が出席した。組み合わせ抽選があり、9月7日の第1試合は三遠対FE名古屋、第2試合は三河対名古屋Dに決まった。勝者がそれぞれ翌日の決勝に進む。敗者同士による3位決定戦も開かれる。
島田慎二チェアマンは「ぜひこれを皮切りに毎年継続し、愛知県のバスケットボールの発展に資するような大会になることを心から願っております」とコメントした。 試合のチケットは7月8日午前10時に発売予定。試合開始時間やイベント情報などは大会特設サイトで順次発表する。
【北川壱暉】